2018年の川崎市 多摩川 花火大会の日程について

川崎市民と世田谷区民にとっては夏の終わりの風物詩です。

私の子供の頃は、7月20日頃、そう!! 夏休みの最初の日の当たりに行っていた気がします。
明るいうちから、河川敷で遊びながら花火が上がるのを待っていたものです。

ひまわり

思い出補正が入っているとはいえ、これから夏がはじまるぞ!!という感じで、あの頃の花火大会の方が好きでした。
今は、夏が終わる感じでちょっと寂しい感じがしますね。

年によっては肌寒いくらいの時もあります。
では、2018年の川崎市 多摩川 花火大会は、いつ開催されるのでしょうか?

 

2018年の川崎市 多摩川 花火大会の日程

 

2018年の川崎市多摩川の花火大会は10月13日(土)です。
昨年までは8月第3土曜日の開催と決まっていましたが、なぜ、変更になったのでしょうか?

川崎市の公式ウエブサイトには以下の通りに掲載されています。

本年の川崎市制記念多摩川花火大会は、昨今の花火大会開催時における、集中豪雨や落雷の多発を踏まえて、来場者の更なる安全・安心を最優先に運営するため、例年、比較的に天候が安定している秋開催へ変更し、10月13日(土)に世田谷区たまがわ花火大会と同時開催します。今年も、午後6時から午後7時までの1時間、川崎市高津区諏訪二丁目先 多摩川河川敷において約6千発の花火を打ち上げます。
出典:川崎市公式ウエブサイト

2017年は突然の雷、突風、大雨で直前で中止になったのは記憶に新しいと思います。雷による負傷者もでました。
リスクを避けたいというのも分かりますが、10月の花火大会は風情が無い感じがします。

 
↓川崎市観光協会からの中止のTwitter


↓2017年の嵐の状況

また、打ち上げ時間は日照時間が夏より短いことから1時間繰り上げ、午後6時から7時までに変更になっています。

花火

 

アクセスについて

 

当日は多摩川をはさんで川崎市側、東京都側の両側で打ち上げがされます。
川崎市側の打ち上げ場所は東急田園都市線の二子新地駅から、第三京浜の方へ15分ほど歩いた場所です。

 

 

正直いって、かなり混みます。入場制限もありますので、打ち上げ場所近くでみたい方は、早目に会場にいきましょう。
帰りもかなり時間がかかるのを覚悟した方が良いです。

ただ、そんなに近くでもなくていいやという人でしたら、近辺の多摩川の河原でしたら、邪魔する建物も少ないので、ある程度どこからでも見えます。私も最近はそうしています。(人混みは疲れますし、行きと帰りにかかる時間がハンパないですから・・)

それぞれ、スタイルに合った楽しみ方をしましょう。



スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ