正確に測れる血圧計

高血圧が気になる方には家庭用の血圧計は必須です。

なぜなら、血圧は一日の中でも変動があり、
病院での測定では正しい血圧が把握できないからです。

例えば、週に一回、病院で測定するだけでは、本当の血圧の状態はわかりません。
また、病院では緊張するため、白衣性高血圧となる方もいます。

とはいっても、一日中、血圧を測定するのは現実的には
難しいもの(専門器具ではありますが・・)。

理想的には、毎日、朝の排尿後と夜の就寝前に測定するのが良いです。
では、正確な血圧を測定するにはどんな血圧計を選べばよいのでしょうか?

◆血圧計のタイプ

市販品では大きく3つにタイプが分かれます。

1.上腕式血圧計(自分で腕帯を巻くタイプ)
2.上腕式血圧計(据え置き型全自動タイプ) 病院の待合室などでよくみますね。
3.手くび血圧計

おすすめとしては1か2のタイプです。

できるだけ正確に測りたい方には、「上腕式血圧計」がおすすめです。
手首で測定するタイプの血圧計は測る度に異なる数値がでることが多く、
正確な測定が出来ないことがあるためです。

◆おすすめの血圧計

1.上腕式血圧計(自分で腕帯を巻くタイプ)
まずは第一に検討する方式です。

  • 大きな文字で見やすい大型液晶表示
  • 最近3回の測定値の「平均値」を表示
  • 60回分の過去の血圧値を記録
  • 腕の太い方も測定OK

2.上腕式血圧計(据え置き型全自動タイプ)
機能は多いですが、1に比べると価格が若干高め。
また、場所も取ります。

  • 血圧値レベル表示
  • 「早朝高血圧」確認機能
  • 見やすく、使いやすい気配り設計
  • 左右どちらの腕でも使いやすいユニバーサルデザイン
  • 十分以内に測定いsた直近3回分の「平均値」、7週間分の「週平均値」を表示
  • 90回/2人分の過去の血圧地を記録し、表示する「メモリ機能」

3.手くび血圧計
手軽に測定するならこれです。
但し、正確性にはかるには、複数測定して、平均値を採る必要があります。

  • 薄型・軽量コンパクトタイプ
  • 血圧値トレンド表示
  • 周囲をきにする必要がないサイレント測定
  • 測定データをパソコンやスマートフォンで管理


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