コーヒーの効果で血管強化、高血圧予防にも

40代をすぎると気になるのが血圧。

最近はさらに年代が下がっているとも聞いています。

130以上にであると高血圧と診断されます。
何を隠そう私も高血圧の立派な予備軍。

高血圧になると、心筋梗塞、脳梗塞などの病気になるリスクが
高くなります。

自覚症状が少ないため、サイレントキラーともいわれる高血圧。
そんな怖い高血圧ですが、コーヒーが予防に効果があるそうです。

私のような、高血圧予備軍かつコーヒー好きの方には朗報です!!

以前はコーヒーは緊張感を高めるため、血圧をあげる作用があると
言われてきました。

しかし、最近の研究ではコーヒーには血圧をあげる作用はなく、
むしろ血圧を下げるのに効果的なんだと言う事が分かってきました。

仕組みとしては、コーヒーに含まれるカフェインが、心臓の筋肉である心筋に直接作用して、
心筋機能を穏やかにしてくれる為、心臓にかかる圧力が減るためです。
ただし、カフェインは過剰摂取すると、逆に血圧が上がる作用があるため、
1日2杯が適量です。何事も適量が大切ということですね。

さらに、カフェインは腎臓に機能して、利尿効果があります。
血管に流れる水分量が少なくなるため、血圧が低くなるというわけですね。

さて、コーヒーが高血圧の予防に効果があるという理由はわかりました。
さらに一工夫で、バナナはいかがでしょうか。
コーヒーとバナナは最強の組み合わせです。

banana

高血圧に塩分の取り過ぎは厳禁ということはご存知ですよね。
その塩分を排出するミネラルがカリウムです。
バナナはカリウムの王様といわれています。

バナナ1本で約150gですが、その一本でだいたい540mgのカリウムが
含まれているとされています。
これは他のフルーツと比較してもかなり多い量です。

あなたも明日から、コーヒー+バナナの朝食はいかがですか?
な!なんだ、このコーヒー!?

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