毎日、納豆を食べて元気に!!

納豆のネバネバと独特なにおい。

好きな人にはたまりませんが、ちょっと苦手な人もいるのも事実。

しかし、意外にも外国でも健康食品として、納豆の効果が注目されています。
ちょっと苦手。。という人もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

◆現代人の生活にひそむ罠

特に働き盛りや、若い人の生活習慣は乱れがちです。
まあ、忙しいのでしょうがないですが・・・。

朝食抜き、昼は外食で高カロリー。
夜は夜で深酒の後は締めのラーメン。たまりませんね。

また、睡眠不足、運動不足ときたら、気づかないうちに、
肥満、高血圧の足音が聞こえてきます。

でも、これがちょっと納豆を食べるだけで、リスクが少なくなるとしたらどうでしょうか。
(リスクが少なくなるだけですので、当然、良くない生活習慣は見直す必要はあります(^^;)

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◆納豆の効能

・血液サラサラ

その名も有名な納豆キナーゼの効果で、血栓を溶かします。
納豆キナーゼによって、血液サラサラ効果があります。
高血圧の予防にもなりますね。

・整腸効果

人間の腸内には約100種類、100兆個の腸内細菌が住んでいるといわれています。
これらの腸内細菌は、健康によい働きをする有益菌と、悪い働きをする有害菌がいます
腸内細菌バランスが崩れると、下痢や便秘になるわけです。

納豆はこれらの原因となる有害菌を抑え、便通異常を改善する働きもあります。
したがって、肥満防止にもなります。

その他、女性には嬉しい美白効果などなど、これ以外にも嬉しい効果があります。
◆納豆の食べ方

納豆は朝食より夕食に食べた方がいいといわれます。
また、毎日食べ続けた方が、有効成分も体内濃度が上昇、維持されることが確認されています。

なお、賞味期限ギリギリで食べた方がよいです。
食べる前20分くらいに常温に保持するなお良いです。
理由としては。発酵が進むほど、納豆菌が作り出すビタミンKやポリアミンなどの成分が増えるためです。

 

◆気を付けること

納豆は1パック(50g)当たり100キロカロリーとそれなりにカロリーがあります。
1日1パックが良いと思います。それ以上食べますと他の食品と合わせると、カロリー過多になる可能性があります。

また、女性は“大豆イソフラボン”を過剰摂取すると、、
“生理(月経周期)の遅れ”や、“子宮内膜増殖症”のリスクが高まるという副作用があります。

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。
1日1パックでしたら問題はありませんので、毎日1パックを目安にしましょう。

 



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2 Responses to “毎日、納豆を食べて元気に!!”

  1. 波田純 より:

    おっしゃる通り、悪いところは直さないといけませんね。
    それにしても、納豆の効果は凄くてうれしいですね!

    • 管理人 より:

      波田純 様

      コメントありがとうございます。
      私も納豆の健康パワーには驚きました。

      納豆好きな方でしたら、ちょっと工夫するだけで、パワーが増しますね。
      今後ともよろしくお願いします。

      管理人より

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