新13星座占いとは?星占いが変わる!?

「星占いの星座って12個だと思っていたのですが、13星座になるって本当ですか?」

最近、TWITTERで騒がれていますが、実は新13星座は昔からありました。

◆新13星座占いとは

 

uranai

 

新13星座占いとは黄道(*1)を十二星座で12等分した伝統的な体系でなく、文字通り、

現在の実際の黄道上にある13個の星座を用いた星座占いです。

(*1)黄道(「こうどう」と読みます。太陽の見かけの通り道のことを指します。

数千年前に確立した占星術と現代の天文学では、黄道や星座の扱いが異なります。

現在の天文学では、太陽はへびつかい座の中を運行していることが分かったため、黄道を十二星座で12等分した伝統的な体系でなく、

現在の実際の黄道上にある13個の星座を使いましょうということです。

なお、占星術と現代の天文学で違いについて、日本では「地球の歳差運動により黄道の位置が変わったため」と

説明されることがありますが、これは誤りです。

実際は、1928年の国際天文学連合(IAU)によって現在の88星座が定められました。

ここで、各星座の範囲を厳密に決められた結果、

黄道上のさそり座といて座の間にへびつかい座の部分が存在するようになったのです。

単なる人間の解釈ですね。

◆新13星座の期間

4月19日 – 5月13日: おひつじ座(牡羊座)
5月14日 – 6月20日: おうし座(牡牛座)
6月21日 – 7月19日: ふたご座(双子座)
7月20日 – 8月10日: かに座(蟹座)
8月11日 – 9月15日: しし座(獅子座)
9月16日 – 10月29日: おとめ座(乙女座)
10月30日 – 11月22日: てんびん(天秤座)
11月23日 – 11月29日: さそり座(蠍座)
11月30日 – 12月17日: へびつかい座(蛇遣座)
12月18日 – 1月18日: いて座(射手座)
1月19日 – 2月15日: やぎ座(山羊座)
2月16日 – 3月10日: みずがめ座(水瓶座)
3月11日 – 4月18日: うお座(魚座)

へびつかい座を星占いの星座にいれようとしたのは、英国の天文学博士で作家のジャクリーン・ミットン(Jacqueline Mitton)が、

1995年に考案したのがはじまりと言われています。

世界的に、占星術の世界では否定的な考えを持たれています。

私は、占いは統計学と確立を元にしたものと考えています。

(今までの実績からこうなる確率が高いですよということで、未来を予測するものでなく、参考として考えるものではと考えています。)

そう考えると伝統的な占星術の数千年の重みが勝るのでしょうか。

「あなた、へびつかい座ですよ。」って言われるのも違和感がありますよね。



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