高血圧ガイドライン

高血圧ガイドラインとは日本高血圧学会が発行している
高血圧の治療に関する指標です。

病院での治療ではこの内容を基準として、高血圧の診断と治療がなされます。

直近では2014年版が発行されています。
これは2009年版に発表したものを見直したものになります。

ガイドラインの内容としては、治療対象となる血圧値、
治療方針などが記載されています。

ここに来た方は、どのくらいの値になると高血圧になるのか?
が気になると思いますので、ここに記載します。

まずは、自宅で血圧を測りましょう。以下の値を超える場合は、高血圧の可能性が
ありますので、かかりつけのお医者さんに診てもらいましょう。

◆高血圧の基準(家庭血圧)

若年者・中年者   収縮期血圧 125mmHg/拡張期血圧 80mmHg
高齢者       収縮期血圧 135mmHg/拡張期血圧 85mmHg

なお、診察時血圧といって、病院で測定する血圧の基準は+5mmHgです。
病院では「白衣高血圧」といって、緊張のため、
血圧が上がる方がいるためです。
また、高齢者とは65歳以上の方になります。
最近では元気なお年寄りも多いので、もう少し年齢を上げて、
70歳からを高齢者としてもいいという説もあります。




スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ