顔ダニとは

「ダニ」というと生理的に、汚いものと考えてしまいがちです。
しかし、その「ダニ」が誰の顔にもついていて、
しかも、いい効果があるものとしたら・・・。

今までの常識を疑う必要があるかもしれません

◆顔ダニとは

「ニキビダニ」ともいわれます。

大きさは約0.1~0.4mmと非常に小さく、肉眼で見ることはできません。
細長い形が特徴で、小さな爪と針状の口を持っています。
まあ、一般的なダニですね。

角質層に卵を産み付け、3回ほど脱皮を繰り返して成虫になるといわれています。
毛穴の中の脂肪性の分泌物をエサとして、 人間の顔や頭などの皮脂分泌が活発な部分の皮膚に生息しています。
このへんから、ちょっと痒くなってきますね。

また、顔ダニは夜行性で、人間が眠っている間に皮脂腺や毛根部分から出てきて活動します。
そして皮膚表面で死骸になったり、排泄物で肌を汚染します。
あ~やめて~。

また、誰の顔にもダニはいることが確認されています


◆顔ダニは悪者ではない?

顔ダニは気持ち悪いもの、無い方がいいものというかと聞かれれば、
厄介なヤツなのかと聞かれれば、そうでもないようです。

それどころか、顔ダニが顔面からいなくなってしまうと、
顔の防衛力が損なわれてしまうのだそうです。

実は、顔ダニは、私たち人間の皮脂を餌として食べて、
皮脂の分泌量をコントロール、そしてお肌を弱酸性状態に表皮を保ち、
美容に貢献しています。

◆顔ダニへの対応

顔ダニは、洗顔料を使用して丁寧に洗っても、毛穴の奥に潜んでしまうため、
全体の20~30パーセント程度しか、顔ダニは洗い流せないのだそうです。

ストレスなど何らかの理由で免疫力が低下したり、極端に皮脂が多い状態のままでいると、
顔ダニが大量発生してしまい、バランスが崩れて肌荒れを起こすことがあります。

美容のためには、こまめな洗顔がおすすめです。

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