フリック入力とは? キーボード入力より速い?

フリック入力をご存知でしょうか?
スマートフォンやタブレットPCを使っている方はご存知ですよね。

最近はパソコン離れが加速しており、理系大学の学生も
タブレットPCを使用して、フリック入力だけで卒業論文を書く学生
少なくないようです。

◆フリック入力とは?

ご存知ない方のためにも、おさらいです。

フリック入力とは、スマートフォン、タブレットPCなどの
タッチパネル式ディスプレーでの標準採用されている文字入力のことです。

画面には、仮名(かな)またはアルファベットの一部がテンキーに似た配列で表示されます。
ある文字に触れると、その周囲にABC順で隣接するアルファベットや五十音順で同じ行の仮名が表示され、
いずれかをフリックで選択することで文字が入力できます。

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元々は「フリック」(flick)とは、「素早く動かす、弾く」という意味であり、
タッチスクリーン上で指を素早く動かしたり弾いたりして行う操作全般のことをさします。

◆フリック入力は速い?

さて、そのフリック入力はキーボード入力より速く文字入力ができるのでしょうか。

ガラケーの入力より、タップする回数が少なくすみますので、
速く文字入力ができます。

キーボード(QWERTY配列)入力と比べるとなると、両手でタイピングする人は
キーボード入力の方が、断然速いです。
フリック入力ではタッチタイピングもほぼ不可能ですし。

但し、片手で入力する人(!)であれば、フリック入力の方が速いようです。

そのうち、時代が変わってくると、パソコンでキーボード入力する人は
特殊な人になってしまうのでしょうか?



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